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【作戦会議】はじめての中国語学習 勉強法を考えてみる

中国語初心者が、学習初期段階を最速突破するための作戦会議。

人それぞれ学習する目的が違う。

人それぞれ適す勉強方法が違う。

自分に合う勉強方法、勉強の仕方はどうやって考える?

一緒に考えよう。

 

【作戦とは?】ものごとをうまく進めるためのはかりごと。方法や策略。

何かの縁で、中国語の勉強に興味を持ってしまったあなた。

中国語の勉強を進めるためのはかりごとを考えたことがありますか。

これから作戦会議を開始いたします。

 

 

 

 

【分析】中国語とは? 中国語学習とは?

世界の4人に1人が話す中国語。
中国の人口は約13億人。シンガポール・マレーシアなどでも中国語を話す人は多い。
世界の母語話者数、1位が中国語。2位が英語。
それに加え、中華圏の経済活動規模が成長しているので、中国語の重要性が高まる傾向にある。

発音数、約1400。
言語の発音数というのは、学者先生もカウントに頭を悩ますところがあり、諸説がある。
日本語の発音は50音が基本で、濁音や破裂音を含めると約110くらい。
発音数、日本語標準語約110に対し、中国語標準語は理論上は約1600。
実際一般会話で用いられている標準語発音は約1400。

文字は漢字。
日本の漢字はもともと古代中国から伝来したものなので文字の起源は同じである。
ただし、現在は、中国語の漢字と日本語の漢字は同じ形のものと違う形のものがある。
中国語の漢字も、繁体字と簡体字という2種類の漢字がある。

比較的、細かな文法ルールは少ない。
時制変化や男性名詞、女性名詞の区別などがなく、他の言語に比較して細かな文法ルールは少ない。
中国語文法では語順が大事。

英語と違ってなじみのない中国語ですが、中国語は世界言語と言えます。
日本人が中国語学習する際、最大の難関は発音のマスターと言われています。
初期学習段階で多くの方が発音でとまどいます。
逆に、発音さえ何とかなれば、あとは語彙を増やしていくことで能力が伸びるということです。
発音のマスターが最重要、最難関です。
発音攻略には、工夫がいるということですね。

 

【成果の設定】ワクワクする目標を掲げる。

まずは、中国語に興味をもった動機を整理。
そのあと、達成成果をワクワクする言葉で表してみたいと思います。

あなたは中国語を学ぶことに興味があり、この記事を目にされたことと思います。
中国語を学ぶことに興味を抱くことになった、その要因はなんでしょうか。
何らかの状況があって、その状況が引き金になって興味をもったはずです。
あらためてそこを見つめなおしてきちんと言語化してみましょう。
参考のため、次に要因事例をあげてみます。

中国語を学ぶ動機。外部的要因の例。
・中国と関わるビジネスの担当者に指名された。中国人客の接客、中国出張、中国駐在する。
・友達に一緒に勉強することを誘われた。

中国語を学ぶ動機。内部的要因の例。
・中国語が喋れる人をみて、あこがれを持った。
・アジアカルチャー、アジアエンタメ好きが高じて。
・アジアグルメを極めるため、言葉も習得したい。
・自己能力開発して、収入アップにつなげたい。
・中国人と友人になりたい。交際したい。
・通訳なしで中国現地行動できることを増やしたい。
・意外性のある特技を身につけて、まわりを驚かしたい。
・ライバルがいて、勝つため。
・語学を通じて視野を広げたい。

あなたの中国語学習動機の要因を見つめなおして、次の2項目を書き出してみましょう。

① 中国語学習を通じて達成したい、人に笑われそうなほどスケールの大きな夢。

② がんばれば達成できそうな気がする目標。

書き出し例
① 中国語学習を通じて達成したい、人に笑われそうなほどスケールの大きな夢。
→ 中国語能力を駆使して、年収ウン千万円達成!
→ 日中の政治的緊張緩和のため、民間交流を活発化させて平和維持に貢献する!
② がんばれば達成できそうな気がする目標。
→ 中国現地行動力UP! 中国現地で移動行動、買い物、外食が自力でできる会話力を身につける。
→ 意外な特技として、周りをアッと驚かす!

人はワクワクすることに関しては、積極的に行動推進できるものです。
学習が継続しないのは、そもそも目標自体が本心からワクワクする言葉になっていない可能性があります。
よくスポーツなどで、「勝ちたい気持ちが強いほうが、勝つ。」ということが言われます。
学習も同じと思われます。
達成したいことに対して強い思い入れがあるほど、成果につながる行動に結びつくはずです。
強いワクワク感があるならば、その時点で半分成功していると言えるのではないでしょうか。
そこでまずは、達成したい成果を、本心からワクワクできる言葉にしてみましょう。

【成果の設定】ワクワクする目標を掲げる。
人はワクワクすることに対しては、取り組みを前進させることができる。
ワクワクする目標を設定して、目標達成を妄想する。

 

 

【作戦検討】学習をスタートさせるキッカケ作戦。

思い立ったが吉日。いつやるか?いまでしょ。光陰矢のごとし。少年老いやすく学なり難し。
これらの言葉が表現しているように、目標を設定したら、最初の一歩を踏み出すことが重要ですね。

先生に習うか、独学からスタートするかを決めよう。
まとまった学習時間の確保ができて、先生や学習仲間がいたほうが学習しやすいという方は、中国語教室で勉強するのがいいですね。
中国語教室が通える範囲にない場合は、家庭教師やスカイプレッスンを依頼する方法もあります。
ただし、やってみて、想定外のところで自分に合わないということもありえます。
教えてくれる内容はよいが、クラスメートとの人づきあいや雰囲気が合わないということもありえます。
最初から、退会や解約のわずらわしさも考慮して決めることが必要です。

まとまった学習時間の確保が難しい場合は、独学での勉強になります。
独学のいいところは、学習場所と学習時間を固定しなくて良いという点です。
教材や題材は自分の興味にあわせてチョイスできる点もいいところです。
中国語教室に通ったとしても、どっちにしろ、予習復習などで自分一人でやる勉強は必要になります。
独学で中国語学習をスタートしてみるのは、悪くない選択だと思われます。
ただし、独学の悪いところをあげると、自主性まかせなので強制力が働かない点です。
学習を先送りする癖がつくと、いつの間にか、まったく学習しなくなってしまう恐れがあります。

まず、先生に習うところからスタートするか、独学でスタートするか、決めてしまおう。
・時間のやりくりはどういう形でできそうか。
・強制力があるほうがいいのか、自主性重視がよいか。
・仲間がいたほうがよいか、いなくてもよいか。

決めて、一歩を踏み出そう。
先生に習うことを決めたら、中国語教室、家庭教師、スカイプレッスンを調査検討して申し込みしよう。
独学スタートするなら、独学に用いる勉強道具を調査、検討、入手しよう。

勉強の道具
独学に用いることができる、あなたに合う勉強の道具を検討しよう。
下表を参考に、自分の勉強スタイルに合いそうな道具をチョイスしよう。

参考:学習に役立つハードやツールなどの選択肢

※スマホ閲覧は横画面推奨。
スマホ縦画面閲覧の場合は表をなぞり、横方向にスクロールしてください。

ハード できること
テレビ 中国語教育テレビ番組視聴
ラジオ 中国語ラジオ番組聴取
PC 検索で学習関連情報収集
日本の中国語学習サイト閲覧
動画サイト利用した学習
中国サイトの閲覧
PC用ソフト教材での学習
自分用教材作成
タブレット 検索で学習関連情報収集
日本の中国語学習サイト閲覧
動画サイト利用した学習
中国サイトの閲覧
PC用ソフト教材での学習
自分用教材作成
携帯し、いつでもどこでも学習
スマホ 検索で学習関連情報収集
日本の中国語学習サイト閲覧
動画サイト利用した学習
中国サイトの閲覧
アプリでの学習
携帯し、いつでもどこでも学習
Wifi機能付
音楽プレーヤー
検索で学習関連情報収集
日本の中国語学習サイト閲覧
動画サイト利用した学習
中国サイトの閲覧
アプリでの学習
携帯し、いつでもどこでも学習
CDプレーヤー CD教材の再生
DVDプレーヤー DVD教材の再生
ボイスレコーダー 授業や現地環境音録音
ビデオカメラ 中国現地などで、学習素材となる動画映像記録
カメラ 中国の看板やメニューなど学習素材となる画像記録
電子辞書 辞書数冊ぶんの情報検索
教材ツール できること
書籍教材 体系だったテキスト学習
書籍辞書 言葉の内容の確認
PC用教材 教材により内容様々
動画教材 動画レッスンの受講
音声教材 ヒアリング強化
アプリ教材 教材により内容様々
文具ツール できること
ノート 学習内容の整理、要点などの記録
暗記カード 携帯し、いつでもどこでも学習
白板/電子メモ 短期のメモや文字筆記練習
学習日記 学習状況記録、気づきの記録
学習手帳 計画記載、状況把握、気づきの記録

勉強道具を決めたら、まず、手に入れよう。
小学校入学前にランドセルを渡された子供は、いよいよこれから勉強が始まるのだという気持ちの高まりを感じる。
大人になっても同じですね。
まずは道具をそろえることで、気持ちのスイッチが入ります。

語学教材は自己投資なので、あまりケチケチせずに役に立ちそうなものは思い切って購入してみてはどうでしょうか。
得られる成果(リターン)が大きいと思うのであれば、積極投資していいと思います。

【作戦検討】学習をスタートさせるキッカケ作戦
先生に習うか、独学からスタートするかを決めよう。
申し込み、もしくは、学習道具の入手をして、気持ちのスイッチを入れよう。
何かを得るためには、何かを差し出さないと得られない。
できる範囲で時間とお金を投資する。
直観でいいと思われる学習ツールには投資して試してみる。

 

 

【作戦検討】学習継続作戦。

最初は意気込んでやり始めたものも、やる気は続かないものです。
それは普通で、当たり前のことです。
人間は、もともと変化を嫌うものです。
生命の危機レベルのことがない限り現状維持が安全で、変化は安全を脅かすものです。
新しいことは、本能レベルでは、実はやりたくないことなのです。

継続するには、2つの条件を満たすことが必要です。
ひとつは、継続することの重要性が理解できていること。
もうひとつは、継続する工夫があること。

継続することの重要性
「天才とは、ただ、努力の継続をできる人のことをいう」 エルバート・ハバード (アメリカの教育家)
「同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。」羽生善治(将棋棋士)

エビングハウスの忘却曲線
エビングハウスの忘却曲線とは、心理学者のエビングハウスが、実験を通じて、記憶の保持率をグラフ化したものです。
人が何かを学んだ時、1時間後には半分忘れる、1日後には7割忘れるという結果になっています。
せっかく学習しても、復習しなければ、すぐに記憶がゼロになってしまう。
やったことが簡単に無になるということです。

「短期記憶」を「長期記憶」にするのが語学学習。
人が何かを学んだ時、1日後には7割忘れます。
ただし、学習した後24時間以内に軽く復習をすると、すぐに記憶率は100%に戻ります。
さらにそのあと、1週間以内に軽く復習するとまた記憶率はすぐに100%に戻ります。
軽い復習の回数を重ねるほど、忘れるスピードが遅くなり、最後に忘れなくなります。
記憶には、「短期記憶」と「長期記憶」があります。
語学学習は、最初「短期記憶」したものを、繰り返し同じ言葉に触れて「長期記憶」化するという行為です。
筋トレと同じように数日さぼると、前回のトレーニングの成果が無になり、取り戻すのが大変になります。
1度にたくさん勉強して間隔を開けてしまうよりも、1度の勉強はすこしでも間隔を開けないほうが記憶に残るということです。
1度の勉強結果よりも、わずかでも勉強を行うということ自体を重視する必要があります。

ばかにできない。たったひとつだけ賢くなることの積み重ね。
大きな夢や目標に対して、1回の勉強、1日の勉強でできることは、わずかなことに感じることがあります。
一日の学習で得られる知識は、紙一枚ぶんの厚さだとします。
毎日、投函される紙の広告をためると、数日たつと分厚い分量になります。
薄っぺらい紙1枚ですが、積み重ねで、やがて本一冊くらいの厚さになり、いずれは電話帳くらいの厚みになります。
継続することで到達できることの尊さを見くびらないことです。

たったひとつ賢くなることの効果。
単語を一つ、覚えることを積み重ねる効果を見てみましょう。
単語数を一個増やすことで、作れる文章パターンが「倍×倍」で増えて行く。

※スマホ閲覧は横画面推奨。
スマホ縦画面閲覧の場合は表をなぞり、横方向にスクロールしてください。

主語 述語 目的語 単語数 文章パタン
我(私) 去(行く) 中国(中国) 3 1
主語 述語 目的語 単語数 文章パタン
我(私) 去(行く) 中国(中国) 4 2
日本(日本)
主語 述語 目的語 単語数 文章パタン
我(私) 去(行く) 中国(中国) 5 4
你(あなた) 日本(日本)
主語 述語 目的語 単語数 文章パタン
我(私) 去(行く) 中国(中国) 6 8
你(あなた) 不去(行かない) 日本(日本)
主語 述語 目的語 単語数 文章パタン
10単語 10単語 10単語 30 1000

継続する工夫

習慣化
継続するということは、今までの生活パターンの中に新しく中国語学習の習慣を作るということです。
先にも触れましたが、脳は急激な変化を嫌う、安定化志向という性質があります。
「一度に大きく変わろう」とすると、脳が拒否反応を示します。
習慣化するのは一度にひとつ。
小さな変化から初めて育てることが大切です。
最初は、ハードルを上げすぎないことです。
習慣化のキーワードは、「小さく」、「多く」、「楽しく」です。
最初のうちは物足りないくらいに少しだけやる。
少しでもやれば、やったことを自分できちんと評価してあげましょう。

仕組み化
頑張って続けようとするのではなく、「頑張らないから続けられる」ようにできないでしょうか。
例えば、覚えたいことを目につきやすい壁に貼り出す。
トイレに単語帳を置いて、トイレタイムに単語1コ覚えようとする。
一度、「頑張らないから続けられる仕組み化」のアイディアを真剣に考える機会を作ってみてはいかがでしょうか。
真剣に考えれば、きっと、いいアイディアが出てくるはずです。
また、うまく周りの人の協力や応援が得られることで仕組み化できることもあります。
覚えたいことを目につきやすい壁に貼り出すのも、家族の同意が必要な場合があります。
周りの人の理解も得ておいたら、損はないと思います。

テクニック
継続させるにはテクニックも必要です。
・もっと学習したいというところでわざとその日の学習を打ち切る。
切りが良いところで学習中断するより、中途半端感があったほうが、次の学習動機が高い。
恋愛と同じで、もうちょっと一緒にいたいと思うほど、燃えあがるということですね。
・目標を思い出し、目標達成したときのうれしさを妄想してから学習する。
何度も言いますが、ワクワクすることが本当に大切です。
・「私は継続の天才。」など、自分にスイッチを入れる言葉を設定して唱えてみる。
言霊、マントラの効果を活用してはいかがでしょうか。
・中華エンタメや、グルメなど、あなたが強く関心のある趣味のことに関係させて勉強を進める。
・飽きてきたら変化をつけてみる。
学習場所を変えてみたり、教材を変えてみるなどが考えられます。
・他人と比べたり、できないことに意識を向けすぎたりしない。
マイナス感情が起きると学習が楽しくなくなります。
できないことにフォーカスして、自分を責めないように心がけたいものです。

【作戦検討】学習継続作戦
継続することの重要性を理解する。
習慣化、仕組み化を考えて取り組む。
継続テクニックも駆使する。

 

 

【作戦検討】発音攻略作戦。

中国語とは?中国語学習とは?でも、取り上げましたように
日本人が中国語学習する際、最大の難関は発音のマスターと言われています。
初期学習段階で多くの方が発音でとまどいます。
ここであらためて、発音攻略の作戦を検討したいと思います。

繰り返しますが、発音数、日本語標準語約110に対し、中国語標準語は理論上約1600。
実際一般会話で用いられている標準語発音は約1400。
日本語と比較して、発音数が十倍以上あります。
中国語の発音数が多い理由は、一つの音の発声中にトーンを上げたり、下げたりすることで、異なる音として区別されることによります。
ここでは詳しく述べませんが、同じような音が、四声、軽声という区分で違う音として扱われます。
また、日本人にとっては、音の差が聞き分けしづらい「あいまい音」がたくさんあります。
「あいまい音」は、発するときの口の形が違います。
まずはこの前提をしっかりと頭にいれて、作戦を組み立てる必要があります。

① まずは、一通りの発音を聴いてみよう。
攻略したい相手のことを知らなければ、いい対策が打てませんよね。
発音数が多くてちょっと面倒ですが、手始めに全発音を一通り聴いてみることからスタートします。
意外なことに、中国語発音教材でも、全ての発音が聴ける教材は少ないです。
発音教材は、全ての発音が一通り聴けるものをチョイスすることをお勧めします。

② 全ての発音を、聴いた感想別に分類しよう。
a. あいまい音でなく、聴きとりが比較的簡単と思われる音。※発声できるかは別。
b. ピンインという音を表すアルファベット表記から想像する読み方と、実際の音とが違うもの。
c. 日本語の発音には、似た音がまったくない音。もしくは、日本語の音の区分のちょうど中間音に感じる音。
d. 違う音となっているが、同じような音に聞こえるもの。

個人差はあるが、だいたい下記に近い分類になると思われる。

《分類例(四声、軽声の区別はなしで分類)》
a. あいまい音でなく、聴きとりが比較的簡単と思われる音。※発声できるかは別。

a, ai, ao, ba, bai, bao, bei, ben, bi, biao, bie, bo, bu, ca, cai, cao, cei, cen, chai, chou, chua, chuai, chui, chun, chuo, cong, cou,cui, cun, cuo, da, dai, dao, dei, den, di, dia, diao, die, ding, diu, dong, dou, du, duan, dun, duo, ei, en, fei, fen, fou, ga, gai, gao,gei, gen, gong, gou, gu, gua, guai, gui, gun, guo, ha, hai, hao, hen, hong, hou, huai, hun, huo, jie, jiu, jue, ka, kai, kao, kei, ken,kou, ku, kua, kuai, kui, kun, kuo, la, lai, lei, lia, liang, liao, lie, liu, luan, ma, mai, mao, mei, men, mi, miao, mie, miu, mo, mu,na, nai, nao, nei, nen, ni, niang, niao, nie, niu, nong, nou, nu, nuan, nun, nuo, o, ou, pa, pai, pao, pei, pen, pi, piao, pie, po, pou,pu, qie, que, ren, rui, sa, sai, sao, sen, shai, shei, shen, shou, shua, shuai, shuo, song, sou, suan, sui, suo, ta, tai, tao, ti, tiao,tie, ting, tong, tou, tu, tuan, tun, tuo, wa, wai, wei, wen, wo, wu, xian, xie, xiong, xue, ya, yang, yao, ye, yi, yong, you, yue, za, zai,zao, zei, zen, zhai, zhei, zhen, zhou, zhu, zhua, zhuai, zhui, zhun, zhuo, zong, zou, zu, zuan, zun, zuo

 

b. ピンインという音を表すアルファベット表記から想像する読み方と、実際の音とが違うもの。

bian, qian, ci, dian, e, jian, ju, juan, lian, mian, nian, pian, qian, qu, quan, si, tian, xuan, yan, yuan, zi

 

c. 日本語の音の区分のちょうど中間音に感じる音。もしくは、日本語の発音には、似た音がまったくない音。

beng, ce, ceng, che, cheng, de, deng, dui, e, eng, er, feng, ge, geng, heng, hui, ju, jun, ke, le, leng, lü, lüe, me, meng, ne, neng, nü,nüe, peng, qun, re, reng, ri, se, seng, she, sheng, shui, xun, te, teng, tui, weng, xu, xun, yu, yun, ze, zeng, zhe, zheng, zui

 

d. 違う音となっているが、同じような音に聞こえるもの。

anとang, banとbang, binとbing, canとcang, chaとqia, chanとchangとqiang, chaoとqiao, cheとchuとqiu, chenとqian, chiとqiとqu, chongとqiong, chuanとchuang, ciとcu, danとdang, faとhua, fanとfang, foとhuo, fuとheとhu, ganとgang, guanとguang, hanとhang, huanとhuang, jiaとzha, jiとzhi, jiangとzhanとzhang, jiaとzhe, jiaoとzhao, jinとjing, jiongとzhong, kanとkang, kengとkong, kuanとkuang, laoとrao, lanとlangとranとrang, lengとreng, liとri, linとling, longとrong, louとrou, luとreとru, luanとruan, lunとrun, luoとruo, manとmang, minとming, nanとnang, ninとning, panとpang, pinとping, qinとqing, sanとsang, shaとxia, shanとshangとxiang, shaoとxiao, sheとshuとxiu, shiとxi, shuanとshuang, shunとsunとxun, siとsu, tanとtang, wanとwang, xinとxing, yinとying, zanとzang, zhuanとzhuang

 

一旦分類しておいて、次に、おおまかな発音方法による種類の区分を頭に入れます。

③ 発音方法による種類の区分を覚えよう。

発音方法によって、中国語の発音一音、一音は、下記のように分類される。

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発音法分類 分類解説 ピンイン冒頭
有気音 無気音と対比される息が強く出る音 p t k q c ch
無気音 有気音と対比される息がほとんど出ない音 b d g j z zh
その他 対比関係のない音 m f n l h x s sh r
発音法分類 分類解説 ピンイン冒頭
唇音(しんおん) 唇で出す音。 b p m f
舌尖音(ぜっせんおん) 舌先で調音。舌先を上の歯茎につけて発音。 d t n l
舌根音(ぜっこんおん) のどを使って発音。 g k h
舌面音(ぜつめんおん) 舌面を下あごにつけて発音。口の動きの意識は横。 j q x
反舌音(そりじたおん) 舌を上に巻き上げて発音。口の動きの意識は縦。 zh ch sh r
舌歯音(ぜっしおん) 舌先を前歯の裏側に押しつけて発音。 z c s

上記の内容はピンイン表に反映されている。

④ 発音方法による種類の区分を頭に入れたうえで、もう一度、発音の聞きとりをしよう。

発音方法による種類の区分を頭に入れたうえで、もう一度、全発音を一通り発音種の区分を確認しながら聞きとりしましょう。
その際、②で分類した内容に基づいて、メリハリをつけて確認しよう。

a. あいまい音でなく、聴きとりが比較的簡単と思われる音。
→発音種類の区分に基づいた発音方法で、自分の口で発音できるか試してみよう。

b. ピンインという音を表すアルファベット表記から想像する読み方と、実際の音とが違うもの。
→ローマ字読みのイメージだと、中国語のピンインの表す音とは、ずいぶん違うことがあるということを認識する。
→ピンインと実際の音を一致させて、一緒に記憶してしまおう。
→発音種類の区分に基づいた発音方法で、自分の口で発音できるか試してみよう。

c. 日本語の音の区分のちょうど中間音に感じる音。もしくは、日本語の発音には、似た音がまったくない音。
d. 違う音となっているが、同じような音に聞こえるもの。
→発音種類の区分に基づいた発音方法で、自分の口で発音できるか試してみる。
c.d.の分類の発音が重点攻略発音。徹底して反復練習する。

日本語標準語約110なので、日本人は言語音を受信する箱を約110個しか持ち合わせていない状況です。
中国語発音攻略は、それを、約1400個にする作業ですから、そもそも大変なことです。
例えば、日本人が「シ」という音を受け止める箱は1個しかないです。
中国語発音では「シ」に近い音が、「shī」、「shí」、「shǐ」、「shì」、「xī」、「xí」、「xǐ」、「xì」、・・とあります。
初期学習者はこれらの中国語発音をもともとの「シ」の箱で受け止めてしまいます。
練習で、受け止める箱を増やして、別々の箱で受け止まられるようにしなければなりません。
発声でも、口の形が110パターンでやりくりできていたものが、大幅に増やさなければならないということです。
「yu」の発音のように、今までしたこともない口の形をとっさにしようとしても、口が思うように動きません。
発音は、動きをスムーズに再現するトレーニングなので、スポーツトレーニングに近い行為です。
スポーツの素振りで、いいフォームを安定して再現できるようにするのと同じです。
いい口の動きを安定して再現できるようにするのが発音練習です。
発音練習の効果的なやり方は、スポーツ科学などに参考になるヒントがあるのかもしれません。

⑤ 発音攻略作戦の考え方

・いったんは、一通りの発音を聴く。
・発音数が多いので、難易度を見極めて、重点的に練習する発音を絞り込む。
・難易度の高い発音の口の形と動かし方を反復練習で覚える。
・発音が言えるようになっていれば、聞き取り能力も同時にあがっているはず。

以上のことを踏まえて、まずは使える発音教材を見つけて勉強する必要があります。
いい発音教材の見極め方は、
・全ての発音が網羅されている。
・音声は中国人が吹き込んでいる。
・発声方法の解説は、日本人による解説がいいかもしれない。

発声方法の解説は、日本人がいいかもしれないという点を補足説明します。
もしあなたが、日本語の発音を、日本語を学習している外国人に教えるとしたら、どう教えますか。
生まれてから気づいたときには、日本語が発音できている私たち。
私たちが外国人に日本語の発音を教えるとしたら、口の動きの描写をこと細かく長々と説明してしまうのではないでしょうか。
説明された相手は、何がポイントかわかりづらいかもしれません。
発音方法の説明は、母国語の人より、外国語学習者としての苦労を経験済の先輩のほうが的を得て、腹におちる教え方である可能性が高いです。

独学の発音評価はどうするか。
独学で発音ができているかどうか、どうやって確認すればよいか。
音声翻訳アプリで、確認できます。
例えば、初期学習者が発音しにくい音「ri」の発音ができているかどうか確認するとします。
音声翻訳アプリを立ち上げて、音声入力中国語→日本語翻訳のモードにします。
「ri」の発音を含む中国語単語「rì běn rén」(「日本人」の意味。)と発声して吹き込んでみます。
音声翻訳アプリが、あなたが発した中国語を意図した意味で認識するか。
結果の成否を見れば、あなたの発音が正しいかどうかが確認できます。

以上、ここまで発音攻略作戦を考えてみました。
あらためて、あなたなりの発音攻略作戦を組み立ててみてください。

【作戦検討】発音攻略作戦
まず一通りの発音を聴いてみよう。
発音の難易度を振り分けよう。
難易度の高い発音を重点的に攻略しよう。
いい発音教材で取り組むことが攻略のカギになるので、教材選びは吟味しよう。

 

発音攻略教材→中国語カタコト侍シリーズ

 

【作戦検討】効率よく記憶定着させる作戦。

■適度に復習する。

エビングハウスの忘却曲線の話は先にしました。
軽く復習し、勉強記憶を元に戻すことで効率よく長期記憶化する。

■シータ波を出す。

脳波がシータ波を出している状態は、集中力と記憶力が高まっている状態と言われています。
どんなときにシータ波が出やすいか、具体的にどうするかを例として挙げてみます。
・好奇心を感じているとき。→興味あることからやる。
・場所を移動しているとき。→外出先で勉強する。
・運動をしたとき。→歩く。貧乏ゆすりする。
・複式呼吸をしたとき。→勉強前に深呼吸。
・合掌したとき。→勉強前に合掌。
・仮眠したとき。→疲れているときは仮眠してから勉強。
・噛む動作をしているとき。→ガムを噛みながら勉強。

■アハ体験で記憶定着させる。

「あっ!」「なるほど!」「そうだった!」
理解していない状態から、情動「!」を伴って、理解している状態に移行することをアハ体験といいます。
アハ体験をしているとき、ドーパミン放出により脳の学習回路が強化されて、頭が良くなると言われています。
情動「!」を伴うことがアハ体験の肝ですね。
これを誘発できれば、記憶定着に有利ですね。
なぜ「!」という状態になるか、その前提を考えてみましょう。
「強力な“?”」、「強力な“もやもや”」があるから、それが解決されたときの「スッキリ感」が「!」になる訳です。
ということは、「強力な“?”」、「強力な“もやもや”」が、アハ体験の元です。
「あー思い出せない。」「あー答えがわからない。」というもどかしさをピークにして、常に自分のなかに持っておく。
そうすると、思い出したときや答えが見つかったとき、忘れられないほど強力に記憶定着します。

■できるだけエピソード記憶化する。

記憶のカテゴリは、大きく三つあります。
意味記憶、エピソード記憶、手続き記憶の三つです。

意味記憶とは、いわゆる暗記というタイプの記憶です。
意味記憶は10歳を過ぎると、段々、吸収能力が弱くなっていきます。

エピソード記憶とは、体験を通して何かを覚えることです。
出来事を経験したときのさまざまな付随情報(そのときの時間・空間・いた人・身体感覚・心理状態など)と共に記憶された内容。
特徴としては、「頑張って覚えよう」としなくても、自然に覚えられることです。
出来事を経験したときのさまざまな付随情報が、記憶をよみがえらせるトリガーになります。
意味記憶が、脳内でのつながりが希薄な離れ小島状態になりやすいのに対し、エピソード記憶は不随情報との関連性で思い出しやすく、忘れにくい特徴があります。
大人になると、記憶の定着は、エピソード記憶によるものが有利になります。
語学習得で現地留学する最大のメリットは、生活の中で、エピソード記憶が生まれやすいからです。

手続き記憶とは、動作や一連の手続きに関する記憶のことです。
いわゆる「身体が覚えている」記憶のことです。
例えば、自転車の乗り方、楽器の演奏などが手続き記憶にあたります。
発音の発声の習得は、手続き記憶を定着させる行為ですね。

大人が記憶を行うには、記憶したい対象をエピソード記憶化することが記憶定着に有利です。
単純な暗記行為を「エピソード記憶」にするには、「感じる、感情を込める。」、「行動する。」、「説明する。」方法があります。
「感じる、感情を込める。」、「行動する。」、「説明する。」という行為自体が「体験」だからです。

「感じる、感情を込める」
覚えようとする対象の第一印象を自覚する。
いい印象、悪い印象、なんだこりゃ変な感じ、個人的に関連して思い出すこと、などなど、思いついたことを自覚してみる。
次に、感情を込めて言ってみる。
語学学習は覚えようとする単語やフレーズに感情を込めて発声することが非常に重要です。

「行動する。」
覚えようとする対象が周りにないか探す。
周りになければ、買いにいく、見に行く。
触れてみる、味わう、匂ってみる、やってみる、などなど、とにかく覚えたい対象に関係する行動を伴ってみる。
覚えた言葉を実際に使っているシーンを「妄想で疑似体験」してみる。

「説明する。」
覚えたことを他人に説明することで、記憶がより強固になる。
独学で行う面白いアイディアを教えてもらいました。
先生になりきって、エア授業をするという方法です。
この方法、記憶定着させるのに非常に効果的。

■記憶テクニックを駆使する。

数多くの記憶テクニックがあります。
WEB検索で記憶法を調べると、様々なテクニックが見つかります。
一部を簡単に紹介します。
・ごろ合わせ法: 年号やナンバーを覚えるときによく用いられるごろ合わせによる記憶法
・頭文字法: ひとくくりにできる言葉や名前の頭文字を連ねた形で覚える記憶法
・場所法: 覚えたい言葉を体の部位や身近な空間の場所に貼り付けるイメージをもとに、貼り付け位置から記憶を思い出す方法。
・物語法: 覚えたいひとくくりの言葉で一つの物語を作成する方法。
・五感活用法: なるべく多くの体の部位を動かして覚える方法。

以上、ここまで効率よく記憶定着させる方法を考えてみました。
あらためて、あなたなりの効率よく記憶定着させる作戦を組み立ててみてください。

【作戦検討】効率よく記憶定着させる作戦
どういうときに記憶定着しやすいかを理解して、記憶テクニックを駆使して覚えよう。

 

 

【作戦検討】語学上達作戦。

語学学習のトレーニング法を知り、上達の作戦を考えよう。
「ディクテーション」、「シャドーイング」、「リピーティング」、とは?

ディクテーション
音声を聴きながら、それを文字として書き起こしていく作業によるトレーニング法。

シャドーイング
お手本の発音に少し遅れて、すぐさま真似して発声を行うトレーニング法。
実体に寄り添う影のように、お手本とほぼ同時進行で同じ発音をする。

リピーティング
いわゆる「おうむ返し」で、お手本の発音が終わった後、同じ内容の発声を行うトレーニング法。

文字を覚える方法
初めてみる文字は、辞書でも検索して書かれている内容を確認する。
文字一字でどのうような意味があるか、読みは何種類あるかを確認する癖をつける。
中国語漢字と日本語漢字とわずかでも文字の形の違いがないか、よく見る。
覚えにくい文字は、裏紙や白板や電子メモを使って何度も手を動かして書く。
手本を見ないで書くことで記憶度を確認する。

学習時間は累積時間を意識する。
勉強時間と達成度合いについて次のようなことが言われています。
・10000時間 一流の仲間入り
・8000時間 きわめて優秀
・5000時間 優秀
・3000時間 自信がつき、成果がでる目安
・1000時間 必要な基礎ができる できるぞという感覚が発生
・20時間 まったくできない状況が打破されて慣れ始める

ちなみに、一流の仲間入りができる10000時間とは、どれくらいの時間かと言うと。。
・9時間8分×365日×3年=約10000時間
・1時間×27年5か月毎日=約10000時間
とんでもない努力ですね。

慣れる 20時間
・40分×30日=20時間

ちょっとできる 1000時間
・1時間20分×365日×2年=約1000時間
一日1時間ちょっとを継続し、気が向いたら、まとめ勉強もするというスタイルで2年弱で1000時間到達。
まず、初心者は、隙間時間の10分前後の時間を1日4~6セット見つけて勉強することが目標ですね。

いい教材であれば、時間あたりの学習密度が濃くなるので、いい教材への投資は、時間を買う効果もある。

語学学習のトレーニング法と学習累積時間の目標をあわせて、上達の作戦を考えてみよう。
以上のトレーニング方法を、どのような機会にどの程度やるか考えてみよう。

【作戦検討】語学上達作戦
「ディクテーション」、「シャドーイング」、「リピーティング」を駆使しよう。
文字を覚えよう。
一度の学習時間ではなく、累積の学習時間を意識しよう。

 

 

【作戦検討】アウトプットで理解度チェックする作戦。

中国人教師と接するのと、先生と生徒の関係以外で、中国人と接するのとではずいぶん感覚が違います。
先生と生徒の関係以外で実際の中国人の会話を聴いたり、話してみたりする機会を得て、理解度チェックすることを企んでみてはいかがでしょうか。
自信をつけたり、通じなくてショックを受けることが、次の学習モチベーションにつながります。
次のような方法が考えられます。

・日中交流イベントに行ってみる。
・インターネットの相互学習募集掲示板で相性が良さそうな中国人を探して交流してみる。
・SNSで相性が良さそうな中国人を探して交流してみる。
・中国人が集まる場所、例えば中華街や空港などに行ってみる。
・中国人経営者のお店、中国人従業員がいるお店に行ってみる。
・思い切って中国に行く。

一番いいのは、やはり、中国に行って現地でカタコト中国語力を試してみることです。
早い段階でまず行ってカタコトで通じること通じないことを体験することをお勧めします。
日本語対応ができる宿泊施設さえおさえておけば、言葉わからなくてもなんとかなるものです。
上海であれば、日本人も多いですし、日本語対応の宿泊施設も多いですし、現地情報もインターネット上にたくさん情報があります。
言葉わからず、いきなり中国出張命じられ、一人で行き帰りする体験をしている人はたくさんいます。
行くことに関しては、やれば、なんとかなるものです。
行くことにより、意外と対応できるなという自信や、こういうことを中国語で言ってみたかったなど、いろいろ感じられます。

とは言え、学習を初めて間もないのに、そんな簡単に決められないと思います。
実際に行く手続きはしないまでも、年間スケジュールのなかで、行けるタイミングがないかと考えることはできると思います。
暫定でいいので、一旦、その日付を設定してみてはいかがでしょうか。
暫定設定で、時期と場所を決めて、どのような行き方か、どれくらい費用かかりそうか、ロケーションはどうなのか、調べてみる。
決心がつかなくても、そのことだけでもやってみてはいかがでしょうか。

ちょっと大きなイベントを仕組んでみることで、学習の区切りができます。
区切りがあることで、それに向けて行動が起こる。
行って帰ってくることを完遂させるため、頭の中でいろいろシュミレーションが始まりだす。
そのこと自体が学習を大きく加速させる行為になると思います。

アウトプットイベントは大人の肝試しです。
思い切りが必要です。

中国に行くことを検討する場合は、こちらの記事も見てね。

【チェック】中国出張・旅行<注意事項・持ち物・アクション>

 

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